労働問題で訴えられた事例です(でも本当は訴えられる前からご相談を!)。
IT事業会社が元従業員から残業代請求の労働審判を申し立てられた事件において、日常的なメールのやりとりが決め手となり、元従業員が労働時間と主張していた時間がほとんど認められないこととなり、会社側がほぼ負けると言われている労働事件においては請求額の20分の1以下という異例の有利な和解を勝ち取る。
顧問企業様のカスハラ対応も行っております。
会社に来た悪質なクレーマーに対して代理人として対応を開始。代理人がついているにもかかわらず直接クリニックと交渉しようとしたり、警察を巻き込むなどの迷惑行為を繰り返すものの、冷静な対応と方策をアドバイスしつつ、1年半以上対応し続けてついに退ける。
著作権、商標権などに関する企業様の悩みにも応じています。
不動産会社に来た商標権侵害に関する相手方弁護士からの内容証明に対応し、そもそも侵害の要件にあたらないという分析のもと要求を拒否する回答を送付し、事なきを得ました。
逆に、著作権侵害の相談を受けた会社様のご依頼で、刑事告訴および損害賠償請求にも携わりました。
講演実績も多数あります。
主な講演先:住友不動産,多摩信用金庫,播州信用金庫,倫理法人会,ロータリークラブ,空室対策研究会,港友会,
医療介護福祉研究会,健康経営推進協会,LegalOn Technologies,職能振興事業団,AIU損害保険,
ソニー生命,経営状況分析センター,ジェイズコミュニケーション他多数
講演内容例:「モンスター社員を駆逐して会社と従業員を護る!」「カスハラはまさにカス!徹底対応する方法」等